代表者挨拶

保険代理店業界を取り巻く変化を、
拡大成長するビジネスチャンスに。

弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在、保険業界における保険代理店の置かれている環境は厳しさを増す一方で、年々代理店の総数は減少し続けております。
私どもは、金融庁による「保険業法の改正」に伴う業界内の大きな変化を先取りする形で、社内ガバナンスおよびコンプライアンスを強化し、併せて保険募集に従事する人たちが出社して業務を行う拠点を全国に展開しております。また一部の方に対しては雇用形態を業務提携から直接雇用に切り替えるなど、先行投資をしてインフラ整備を積極的に進めております。
こうしたビジネス環境の変化は、業界再編を加速化させるものであり、インフラ整備を進めてきた当社が、一気に拡大成長するチャンスだと捉えております。

多くの全国型の保険代理店が拠点数を増やし続けていく中、当社では管理・運営上、拠点数をむやみに増やすのではなく、1拠点あたりの人員を増やすことで売り上げを伸ばすことが合理的だと判断し、営業拠点の強化を図ってきております。また、損保代理店出身の営業職員を社員として迎え入れ、代理店が保有していた契約の直営化も積極的に取り組んでおります。

個人経営の“家業”ではなく、ガバナンス機能が効いた組織体によって、契約者に対する説明責任を果たした保険販売こそが、保険代理店の「業」のあるべき姿と私たちは考えています。
今後とも挑戦を続け、再編が進む保険業界の一躍を担っていく所存です。

株式会社T.F.K 代表取締役 黒川 哲美

代表者経歴

平成2年4月
大手メーカーの保険部門に入社(生損保販売を担当)
平成9年8月
最大手運送業で生命保険販売部門の立ち上げに伴い、プロジェクトリーダーとして参画(生損保販売を担当)
平成12年2月
矢野新商事株式会社(新日本石油系のスーパーディーラー)保険事業部長へ就任
平成14年10月
矢野新商事㈱の100%子会社として株式会社アローファイナンシャルサービス(資本金4,000万円 港区芝大門)を設立し代表取締役に就任。この頃より現在の株式会社T.F.Kの本業ともなる企業年金・退職金問題の解決に焦点を当てたコンサルティング業務を提携社労士と共に開始する
平成16年5月
退任(矢野新商事㈱の新日本石油100%子会社化に伴うグループ会社の清算のため)生命保険代理店業の営業権譲渡を受け独立
平成16年8月
有限会社T.F.Kを設立し代表取締役に就任。以前からの構想を具現化するために社労士とのパートナーシップの充実をはかり企業年金(適格年金)・退職金問題のセミナーの全国展開を開始する
平成18年6月
更なる拡充したサービスを求め株式会社へと変更登記し株式会社T.F.Kの代表取締役に就任し現在に至る

MDRT  1999年(平成11年)入会。2002年よりTOT(Top of table)に連続入賞、現在も更新中(2002~2018年)